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カウントstart 2007.2.25
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暖かさが恋しい季節となりましたが、このページをのぞいてくれている皆様はどんな毎日をお過ごしでしょうか?
しばらくブログを更新できずにきてしまいましたが、仕事では10月9日の記事(最後のほう)で書いた出張のほか、研修や学会といった県外へ行く機会が続き、普段は会えないであろう(同職種の)方々と話す時間にも恵まれ、ステキな秋となりました。

知らないうちに気を張って、自分を元に戻す方法がわからなくなってしまうときもあって、それでも人の温かさだったり、本や音楽だったり、なんでもない日々の時間が、明日もがんばろうという気持ちにつなげてくれる。いろんな人がいて、いろんな場所がある。苦しくなっても元気でいたいと思える気持ちが大切なんだなって、その気持ちがそのままの自分に戻してくれるのかなって。
ちょっと遠くへ出かけて、いつもと違う景色をみたから思えたことかもしれない

今年も残り1ヶ月。明日もあなたが元気でいられますように。
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業務のなかで思うことについて、“話すということ”に視点をあてて綴ってみたいと思います。

仕事の目標だったり、動機付けというのは、変わらないものもあれば、経験とともにぬりかえられたり新たに生まれるものもあると思うのですが、ずっと心にあることは、『話す楽しさを感じて、通じ合える・受けとめてもらえるという「安心」を届けられるMSWでありたい、こうした「安心」を、自分の心にも増やしていきたい』ということです。

病院は、その場所に居る、来るというだけでも心配になる可能性が高く、病気などによって生活のしにくさが出てくると、心はさらに不安に包まれてしまいますよね。
MSWは、経済的・心理的・社会的な心配について、社会福祉の立場から相談にのり、クライエント(支援の対象者)が抱えていることを引き出して、相手(例えば、主治医や看護師など)に伝える不安があるときは、同意を得て代弁する、という役割もあります。 また、患者さんとご家族の考えていること(希望していること)が必ずしも一致しているとは限らないので、それぞれの気持ちをお聞きして、両者にとってのベストな方法(方向性)を一緒に考えていきます。
患者さんやご家族との面談のほかに、院内スタッフとの連絡調整、院外の関係機関(市役所、保健所、障害者や高齢者等の施設、居宅介護支援事業所、近隣の病院など)との連絡調整など、「顔を合わせての面談や、電話でのやりとりを行う」という、言語でのコミュニケーションが中心にあるといっても過言ではない仕事をしています。

“話すこと”に、不安がないわけではありません。 《得意》だとは、自信を持って言えず、(口唇口蓋裂という疾患の特性上)伝わりにくかったら申し訳ない…という気持ちはいつも心にあります。
それでもMSWを選び、今続けていけているのは、先に書いた思いがあるからです。
話せる場所の存在によってクライエントの不安が軽くなり、『話す楽しさや、通じ合える・受けとめてもらえるという「安心」が生まれる』のであれば、MSWとして最高に嬉しく感じます。

MSWは、人と人とをつなぐ仕事だと思っています。
その人らしく生活できること、そのための環境があること、生きる幸せを感じていけることが社会福祉であると考えています。
クライエント、そしてわたしも、「安心」を自信にしていけますようにハート
2008.10.09 実りの季節
朝夕は寒いときもあるのですが、日中は過ごしやすい実りの季節になりましたね

8月末に観光も含めて学会に参加。
病院のソーシャルワーカーとして、さまざまな職種の方と協力をしながら、患者さんやそのご家族の経済的、心理的、社会的な相談に応じ、入院・退院の調整、地域や関係機関との連携などを行っていますが、社会福祉の立場から支援をさせていただくうえでも、医療の知識や看護の視点を把握できてこそ、個々のニーズ(困っていること、希望していること)に寄り添える業務の展開が可能となります。
とても貴重な講演、セミナー、シンポジウムばかりで、仕事につなげていけそうな内容がつまった時間になりました。

9月は体調のよい日が続いて、夏には参加を見合わせたときもあった飲み会も楽しく過ごせて、お薬とも少しずつバイバイできるのかな?と思っていたのですが、先週から頭痛発作が起きやすい状態に…。
それでも、ピークだった7月~8月に比べたら随分楽になりました先生によると、「(毎日飲んでいる薬は)効くのに時間がかかるので、ようやく効いてきたのかもね」ということでした。現在は、毎日飲む薬と頓服(頭痛発作時)の2種類を処方していただいていて、前者のほうはもう少し継続してみようかということになっています。

今月は、一週間後に出張が控えています。
日常業務だけでは学べないことを吸収してこれたらと思います
2008.08.24 MSWの実習
先日から職場に実習生がきています。

先輩が実習指導者なのですが、1日中先輩に付きっきりというわけではなくて、その日の予定によって、担当ケースに同行してもらって、可能であれば面接などに同席して雰囲気を観察(見学)してもらっています。なので、先輩だけでなく、わたしが仕事風景(普段の業務内容)を伝えて、質問にお答えすることもあります。
事務的な部分や、ケース以外の業務ももちろんありますが、それだけであればソーシャルワーク(社会福祉援助技術)の部分をあまり伝えられないので、面接のときなどは先輩に限らず同行してもらっているというわけです。

今日わたしが同行してもらったケースは、先日入院調整をした患者さんが入院の日だったので、病院に到着されたときにお迎えをして病棟までご案内をして、主治医から患者さん(ご家族)への病状&今後のことの説明の場に同席して、そのあとでご家族の方と初回面接(インテーク)をさせていただきました。

面接では患者さんの基礎的な情報を収集して、その患者さんが活用できそうな医療費を軽減できる制度等の情報を提供したり、入院生活のなかで心配なこと、現時点で考えているこれからの方向性などをお聞きします。
そして退院支援計画書(スムーズに退院につなげられるようにMSWがどのような内容で支援していくかという計画書)を作成して説明しながらご家族にお渡しして、リハスタッフに現時点でMSWが把握している情報を提供(リハビリ総合計画書に反映させるため)しました。

わたしが実習をしたときは、社会福祉士の実習に病院が含まれていなくて残念な思いをして、精神保健福祉士のときは精神科病院が実習先に入っていたのでこちらでは病院の実習を体験できたのですが…実際MSWとして仕事をして1年5ヶ月が経とうとしていますが、楽しいです、仕事…まだ体調は本調子ではないのですが…。
実習生には、実習という限られた時間ではありますが、いろんなことを吸収していただいて、MSWの魅力を知ってもらえたら嬉しいですねふるーつ☆Cultivation・キラキラ星
お盆前に仕事が少しだけ一段落しました。

7月下旬に毎日続いた頭痛発作も、8月に入ってからは落ち着いていたんです。
が…今月も中旬からはじまってしまい、仕事中はペースを落としてしまうこともあって、気持ちだけは落とさないようにしよう思っても、家に帰るとぐったりだったり…。

自分ではあまり気づいていないストレス+痛くなるかもしれないという不安が、発作につながってしまっているのかもしれません。
休みの日はなるべく身体を休ませるようにして、気持ちも我慢してばかりだと疲れてしまうので、苦しさを発散(解放)できる時間も作りながら、ゆっくり付き合っていきたいと思っています。
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