「頑張れなくなったら、いつでも話してね」

前から仲が良かったのですが、大学に入ってから、より深く話せるようになった友達の言葉。すごく嬉しかったし、自分も相手にとって、寄りかかれる一つの場所でいれたらいいなぁと感じました。
「自分に負担になると感じたことは、頑張らなくてもいいんだよ」

先輩との会話のなかでいただきました。1年生のとき出会った先輩が卒業して、もうすぐ1年。卒業後にはじめて二人で話していたときの言葉です。
「頑張る」という表現になっちゃう状況もあると思います。だけど、それにどのくらい負担がかかっていて、自分がそれとどう付き合えてるか、付き合っていけそうか知っておくことも大切ですし、ペースがあってこそ、「頑張る」になっていくのかなぁ??と思います。温かさを感じた言葉でした。
2006.01.23 自分の持ち味
「自分の持ち味があると思うんだ、それを探してみたらいいんでないかなぁ。ちょっとずつ、ちょっとずつだよ」

自分の気持ちがグチャグチャになりかけてたとき、先輩がくれた言葉。優しさに、すごくリラックスできたのを覚えています。
2005.12.07 自分は自分で
「周りのことは気にしなくても、自分(たち)は自分でいいじゃん」

3年生になってから話せるようになった同じ学部の友達がくれた言葉。彼からの言葉は素直に受け取ってしまう“何か”がありました。彼のように3年生になってから話せるようになった同級生も多く、コミュニケーションへの苦手意識が少しずつ軽減され、人と関わる楽しさが大きくなったように感じます☆

お昼は、暖かい木漏れ日を感じながら、友達と日向ぼっこ

「いろいろ考えて悩むことはいいことだけど、自分を殻に閉じ込めてしまうことはよくないからね。時には考えすぎるくらいに悩んで時には楽観的に考えていくのがいいと思うよ」

「前を向くこと」1&3〜5に出てくる先輩がくれた言葉です。出会って少しした大学1年の頃にメールでいただいたんですけど、今でも思いつめてしまったときなどに思い出す気持ちです。