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2005.06.30
カウンセリングの効果☆
「緊張しないで話せるようになったよね」と、カウンセラーの先生が言ってくれました。
相談室に、小さめの“抱きまくら”みたいなものが置いてあるのですが、それを持ちながら話していて、その効果もあるのかもしれないけれど、話しているとき、少しずつ顔を上げられるようにもなってきているのかな??と思いました。
気持ちが苦しくなったり、落ち着かなかったりもするけれど・・・力を抜けるようになったのも確かなのかもしれません。
相談室に、小さめの“抱きまくら”みたいなものが置いてあるのですが、それを持ちながら話していて、その効果もあるのかもしれないけれど、話しているとき、少しずつ顔を上げられるようにもなってきているのかな??と思いました。
気持ちが苦しくなったり、落ち着かなかったりもするけれど・・・力を抜けるようになったのも確かなのかもしれません。
2005.06.28
社会福祉実習・事前訪問
実習先に事前訪問に行ってきました。
久しぶりのスーツだったのですが、気を張りすぎないでいこうと思いました。ボランティアやバイトなどで幅広い年齢の方と接しているため、知らずのうちにいざというときの度胸がついてきた(“大丈夫だよ”という自分への言い聞かせができてきた)のかもしれませんが、到着すると自然に、緊張が軽くなっていきました。
実習の達成課題についての打ち合わせや、実習を行う上での質問事項など、自分なりに落ち着いて話せたように思います。そのあとで、施設の中を一通り見学させていただき、利用者さんが実際に作業をしている様子をみることができました。利用者さんとは挨拶くらいで、実際にお話したりなどはできなかったのですが・・・不安もあるけれど、楽しみのほうが大きい!!こんなふうに感じました。
久しぶりのスーツだったのですが、気を張りすぎないでいこうと思いました。ボランティアやバイトなどで幅広い年齢の方と接しているため、知らずのうちにいざというときの度胸がついてきた(“大丈夫だよ”という自分への言い聞かせができてきた)のかもしれませんが、到着すると自然に、緊張が軽くなっていきました。
実習の達成課題についての打ち合わせや、実習を行う上での質問事項など、自分なりに落ち着いて話せたように思います。そのあとで、施設の中を一通り見学させていただき、利用者さんが実際に作業をしている様子をみることができました。利用者さんとは挨拶くらいで、実際にお話したりなどはできなかったのですが・・・不安もあるけれど、楽しみのほうが大きい!!こんなふうに感じました。
2005.06.26
地域というつながり
視覚障がいの方との交流会に行ってきました。県内の5ヵ所の支部が一つの場所に集まって親睦を深めました。
「視覚障がい」と限定した行事には初参加だったということもありますが、盲導犬を直接、自分の目で見たのは始めてでした。どこまで肩を貸すとよいのか・・・これも、その方によって異なってくると思いましたし、階段よりもスロープのほうが歩きやすい(前に進みやすい)ということで、(物理的な)バリアの多さを実感しました。
例年に続いて、社協(社会福祉協議会)が斡旋した行事なのですが、『必ずしも社協の方が同行するわけではなく、地域に住むボランティアの方がサポートしていく=地域が地域を支えていく』・・・これこそ、コミュニティワーク(地域援助技術)なのでは!!と感じました☆
同じ支部のなかで、わたしのほかは、ボランティアと参加者共に30〜60歳代の方々だったように思うのですが、そうした様々な年代の方と関わることができたことは、これまでにないよい機会となりました。
「視覚障がい」と限定した行事には初参加だったということもありますが、盲導犬を直接、自分の目で見たのは始めてでした。どこまで肩を貸すとよいのか・・・これも、その方によって異なってくると思いましたし、階段よりもスロープのほうが歩きやすい(前に進みやすい)ということで、(物理的な)バリアの多さを実感しました。
例年に続いて、社協(社会福祉協議会)が斡旋した行事なのですが、『必ずしも社協の方が同行するわけではなく、地域に住むボランティアの方がサポートしていく=地域が地域を支えていく』・・・これこそ、コミュニティワーク(地域援助技術)なのでは!!と感じました☆
同じ支部のなかで、わたしのほかは、ボランティアと参加者共に30〜60歳代の方々だったように思うのですが、そうした様々な年代の方と関わることができたことは、これまでにないよい機会となりました。
2005.06.24
心のなかと実際
カウンセリングでは、何を話したかったのか自分でも最後までまとまらなかったのですが、先生が、「話していくうちに(話したあとに)気づくこともあるから、何を話そうとかは必ずしも決めないで、来たいときに来ていいんだよ」と言ってくれたので、思いのままに最近感じている気持ちを話すことができました。
人との関わりのなかで壁を作っていることも、苦しさになっている部分も、“いいほうに、いいほうに”と持っていこうとしている、そんな自分に出会いました。
本当はそのとき苦しかった・・・こうしたこれまでの出来事をうまく消化したり開放できていない心のモヤモヤが、わたしのなかにあるのかもしれない。そうしたなかで、自分の時間を確保できたり、周りにいてくれる人との時間を大切にできること。これは、人のなかに怖がらずに入っていくための“手助け”や“後押し”になるんじゃないかな??
ボランティアなどに一人でどんどん出かけたりしていると、「積極的だね」と言われることもある。でも自分では、不安を隠したくて、自信を持てるようになりたくて、勇気を出そうとしている、それだけのこと。人と関わるなかで自分を楽にできたなら、最高だと思う。心のなかと現実を照らし合わせ、つらいときはつらいと言葉にできる、そんな自分になっていきたい。
人との関わりのなかで壁を作っていることも、苦しさになっている部分も、“いいほうに、いいほうに”と持っていこうとしている、そんな自分に出会いました。
本当はそのとき苦しかった・・・こうしたこれまでの出来事をうまく消化したり開放できていない心のモヤモヤが、わたしのなかにあるのかもしれない。そうしたなかで、自分の時間を確保できたり、周りにいてくれる人との時間を大切にできること。これは、人のなかに怖がらずに入っていくための“手助け”や“後押し”になるんじゃないかな??
ボランティアなどに一人でどんどん出かけたりしていると、「積極的だね」と言われることもある。でも自分では、不安を隠したくて、自信を持てるようになりたくて、勇気を出そうとしている、それだけのこと。人と関わるなかで自分を楽にできたなら、最高だと思う。心のなかと現実を照らし合わせ、つらいときはつらいと言葉にできる、そんな自分になっていきたい。
2005.06.22
社会福祉実習・計画書
8月から約1ヶ月間の社会福祉実習がはじまります。その計画書ができました♪中身の一部を紹介したいと思います。
〈実習のテーマ〉
利用者との関わりのなかで、障がい、障がい受容とはどういったことかを感じ取り、生活の困難について理解し、「障がいを抱えながら働く」という現場を知ることで、自分を見つめ直したい。
〈実習種別〉
身体障害者授産施設 →身体障害者福祉法(1949年制定)第31条に位置づけられていて、その概要は次のようになっています。
「身体障害者授産施設は、身体障害者で雇用されることの困難なもの又は生活に困窮する者等を入所させて、必要な訓練を行い、かつ、職業を与え、自活させる施設とする」
実習では、わたしがCLCPという病気で生まれ、自分の心で感じているバリアや壁についても、いろいろな角度から自分と向き合えるよい機会にしたい思っています!!
〈実習のテーマ〉
利用者との関わりのなかで、障がい、障がい受容とはどういったことかを感じ取り、生活の困難について理解し、「障がいを抱えながら働く」という現場を知ることで、自分を見つめ直したい。
〈実習種別〉
身体障害者授産施設 →身体障害者福祉法(1949年制定)第31条に位置づけられていて、その概要は次のようになっています。
「身体障害者授産施設は、身体障害者で雇用されることの困難なもの又は生活に困窮する者等を入所させて、必要な訓練を行い、かつ、職業を与え、自活させる施設とする」
実習では、わたしがCLCPという病気で生まれ、自分の心で感じているバリアや壁についても、いろいろな角度から自分と向き合えるよい機会にしたい思っています!!
2005.06.19
思わぬ出会いと収穫
毎週日曜日に行っている、SOバスケットボールプログラム。午前中は、県内の別の地区のプログラムに行ってきました。
同じバスケットなのですが、地区によってアスリートの人数や年齢層も違うので、練習プログラムもオリジナルで、よい刺激、収穫になりました。また、アスリートとボランティア(コーチ)が混じって横に並び、始める前に順番に握手をしていったのですが、ハイタッチと同様、コミュニケーションの手段になっていいなぁと感じました。
そして、約3年ぶりに友達と再会しました!!正確には、友達の友達というつながりで高校のときに知り合い、顔と名前を知っている程度でした。でも、思わぬ場所でまた会うことができ、お互いがSOに関われていることがわかり、すごく嬉しかったです。そのこともあり会話がはずみ、番号とアドレスを交換し、今度遊ぼうということになりました☆
午後からは、いつもの地区のプログラムに参加し、その場に慣れきったわけではないのですが、次第にアスリートともコミュニケーションがとれるようになってきたので、とても楽しく充実した一日を過ごすことができました。
同じバスケットなのですが、地区によってアスリートの人数や年齢層も違うので、練習プログラムもオリジナルで、よい刺激、収穫になりました。また、アスリートとボランティア(コーチ)が混じって横に並び、始める前に順番に握手をしていったのですが、ハイタッチと同様、コミュニケーションの手段になっていいなぁと感じました。
そして、約3年ぶりに友達と再会しました!!正確には、友達の友達というつながりで高校のときに知り合い、顔と名前を知っている程度でした。でも、思わぬ場所でまた会うことができ、お互いがSOに関われていることがわかり、すごく嬉しかったです。そのこともあり会話がはずみ、番号とアドレスを交換し、今度遊ぼうということになりました☆
午後からは、いつもの地区のプログラムに参加し、その場に慣れきったわけではないのですが、次第にアスリートともコミュニケーションがとれるようになってきたので、とても楽しく充実した一日を過ごすことができました。
2005.06.16
安心を感じた時間
先週、久しぶりに先輩と会いました。この先輩とは、「Happyコミュニケーション」1&3〜5の方です。
8月からはじまる実習の緊張もあるのですが、最近は自分でもわかるくらい、人との関わりに“怖さ”を持ちすぎていました。ゆっくり話をしていくなかで、わたしの呼吸を楽にしてくれて、安心をくれました。
友達といるときも聞き役が多くて、自分の心の深い部分をなかなか相手に見せられなかったり、カウンセリングでも言葉にできない不安があったので、先輩の存在はすごく大切なものになっていることを改めて感じた時間でした。同時に、わたしからも先輩に、少しでも安心や元気を送れていたらいいなぁと思いました☆
8月からはじまる実習の緊張もあるのですが、最近は自分でもわかるくらい、人との関わりに“怖さ”を持ちすぎていました。ゆっくり話をしていくなかで、わたしの呼吸を楽にしてくれて、安心をくれました。
友達といるときも聞き役が多くて、自分の心の深い部分をなかなか相手に見せられなかったり、カウンセリングでも言葉にできない不安があったので、先輩の存在はすごく大切なものになっていることを改めて感じた時間でした。同時に、わたしからも先輩に、少しでも安心や元気を送れていたらいいなぁと思いました☆
2005.06.13
自分の心が決める
自分が生きているなかで、
環境がこうだからとか、周りがこうだからとかではなく、
その場所その場面から、何を学んで何を得て、
これからにどうつなげていけるかも大事。
いい方向にできるのもマイナスに持っていくのも、
自分の心が決めるの。
状況は、自分の力で変えることができるの。
誰かのために前を向いて行こう。
誰でもない自分のために前を向いて進もう。
環境がこうだからとか、周りがこうだからとかではなく、
その場所その場面から、何を学んで何を得て、
これからにどうつなげていけるかも大事。
いい方向にできるのもマイナスに持っていくのも、
自分の心が決めるの。
状況は、自分の力で変えることができるの。
誰かのために前を向いて行こう。
誰でもない自分のために前を向いて進もう。
2005.06.10
自己の見方・とらえ方
カウンセリング4回目。
自分と向き合うことで知らない自分に気づき、そのとき自分がどんな感情なのか言葉にしてみることは、苦しさが伴うのですが、おもしろさもある作業です。
いくつかの項目に答えることで、整理しにくい自分の心を探ることができました。これによって、自己のあり方についてはそれほどマイナスの評価ではなかったのですが、対人関係において、現実と理想の自分の姿が大幅に違っていることがわかりました。
これは、どんな結果が良い、悪いとかではなく、自分の状態をどうとらえ、受けいれて、自分自身の安定感にしていくかが大切だそうです。このままの自分でも大丈夫なのだけれど、心のなかにはもう少し頑張りたい、頑張れるんじゃないかと感じる自分がいて、自分を苦しめているのでは・・・とカウンセラーの先生がおっしゃっていて、自分を形成してきたこれまでの出来事が自分にどんな影響を及ぼしているか考えることができました。
今回は、意識を支えている基本的な感情、暗黙のうちに誰かと比較したときの感覚、自分への要求や理想のイメージ、自身の外的態度や行動特性というような自分に対する自身の評価(自己評価)を行ってみました。新たな気づきもあって良かったと思います。
自分と向き合うことで知らない自分に気づき、そのとき自分がどんな感情なのか言葉にしてみることは、苦しさが伴うのですが、おもしろさもある作業です。
いくつかの項目に答えることで、整理しにくい自分の心を探ることができました。これによって、自己のあり方についてはそれほどマイナスの評価ではなかったのですが、対人関係において、現実と理想の自分の姿が大幅に違っていることがわかりました。
これは、どんな結果が良い、悪いとかではなく、自分の状態をどうとらえ、受けいれて、自分自身の安定感にしていくかが大切だそうです。このままの自分でも大丈夫なのだけれど、心のなかにはもう少し頑張りたい、頑張れるんじゃないかと感じる自分がいて、自分を苦しめているのでは・・・とカウンセラーの先生がおっしゃっていて、自分を形成してきたこれまでの出来事が自分にどんな影響を及ぼしているか考えることができました。
今回は、意識を支えている基本的な感情、暗黙のうちに誰かと比較したときの感覚、自分への要求や理想のイメージ、自身の外的態度や行動特性というような自分に対する自身の評価(自己評価)を行ってみました。新たな気づきもあって良かったと思います。
2005.06.06
少しずつ顔を上げて
CLCPによって顔に残る傷跡は、他者からの視線であったり自分への劣等感という形で、目には見えない心の傷となっている場合が多いのではないでしょうか。
わたしは、たとえ親であってもじっと見られることに抵抗感を感じています。ですが、日々生活していくうえで、いろんな方と顔を合わせることは避けられないことであり、顔を合わせることが大切になる場面も多くあります。
わたしは親から病気の説明を受けたことはないといっても過言ではなく、親もこの話題を避けてきたように思われるので、わたしから触れることは、今もこの先も簡単にはできません。また、どんな思いで見られているのかもわからないので、「(見られることを気にしているから)あまり見ないでほしい」と強く言うこともできません。
苦しさが強くなってしまい、部屋でボロボロ泣いてしまいました。つらいときはつらいという気持ちでいっぱいにして、少しずつ顔を上げていけたらいいなと思っています。
わたしは、たとえ親であってもじっと見られることに抵抗感を感じています。ですが、日々生活していくうえで、いろんな方と顔を合わせることは避けられないことであり、顔を合わせることが大切になる場面も多くあります。
わたしは親から病気の説明を受けたことはないといっても過言ではなく、親もこの話題を避けてきたように思われるので、わたしから触れることは、今もこの先も簡単にはできません。また、どんな思いで見られているのかもわからないので、「(見られることを気にしているから)あまり見ないでほしい」と強く言うこともできません。
苦しさが強くなってしまい、部屋でボロボロ泣いてしまいました。つらいときはつらいという気持ちでいっぱいにして、少しずつ顔を上げていけたらいいなと思っています。
2005.06.03
季節のなかで
めまぐるしい感情のなかで、時には言葉にならない思いを感じている。
でも、その日その時って一回しかないんだよ。
だから、そんな限りある季節のなかで、色んなことに立ち向かう勇気、精いっぱい今を生きようっていう気持ち、すごく大切にして、
何もない平凡な日々より、つらいことや悲しいことも受け止められる日々を送ろう。
時には涙を流したって、いいんだから。
でも、その日その時って一回しかないんだよ。
だから、そんな限りある季節のなかで、色んなことに立ち向かう勇気、精いっぱい今を生きようっていう気持ち、すごく大切にして、
何もない平凡な日々より、つらいことや悲しいことも受け止められる日々を送ろう。
時には涙を流したって、いいんだから。
2005.06.02
新しい自分との出会いのとき
色んなことが重なると、焦ることがうまくなるよね。そうしたからといって、簡単にいい方向に進むわけでもない。そんなときは、悩んで解決を急ごうとするんじゃなくて、ゆっくり休めばいい。
肩の力を抜いてみればいい。
時が味方になっているかもしれないから。
つらくて悲しくて暗いトンネルでも、それは新しい自分との出会いのときでもある。そのときこそ成長できるチャンスだし、知らない自分を発見できる時間なんだと思う。
肩の力を抜いてみればいい。
時が味方になっているかもしれないから。
つらくて悲しくて暗いトンネルでも、それは新しい自分との出会いのときでもある。そのときこそ成長できるチャンスだし、知らない自分を発見できる時間なんだと思う。
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