| Home |
2005.09.29
今の自分を受け入れること
カウンセラーの先生に会いに行きました。自分の最近の状況を聞いてもらうという感じで思いつくままに話していたのですが、「表情や感情表現が自然で自由にできるようになったね」と言ってもらいました!!
自分ではそれほど意識していなかったのですが、大学生活のなかでも自分が楽な状態でいれてるなぁ・・・というのは感じていたので、抱えているものとうまく付き合いながら、今の自分を受け入れていけたらいいのかなと思います。
わたしが思うに、これまでは、話す(その場にいる)緊張感を相手に伝わるくらいに持っていたり、(自分の本心に変わりはないのですが)言葉一つひとつを選びながら話していたんです。それが、少しずつ開放されて今の自分になれているというか☆
というものの、(対人関係、コミュニケーションに関して)ちょっと苦しかったかな・・・という日や場面もあります。それはそれで自分なので、それをマイナスにとらえようとしなくてもいいですし、「つらい、せつないだけならつまらないから、嬉しいときはそれを素直に感じていいんだよ」と先生が言ってくれたように、いろんな気持ちを感じてそれを表現していけることは“人間らしさ”だと思っています。踏み出す覚悟や勇気は簡単に用意できないけれど、おびえたり不安になったりしながらも自分を成長させたい気持ちを忘れないことが大切ではないでしょうか??
自分ではそれほど意識していなかったのですが、大学生活のなかでも自分が楽な状態でいれてるなぁ・・・というのは感じていたので、抱えているものとうまく付き合いながら、今の自分を受け入れていけたらいいのかなと思います。
わたしが思うに、これまでは、話す(その場にいる)緊張感を相手に伝わるくらいに持っていたり、(自分の本心に変わりはないのですが)言葉一つひとつを選びながら話していたんです。それが、少しずつ開放されて今の自分になれているというか☆
というものの、(対人関係、コミュニケーションに関して)ちょっと苦しかったかな・・・という日や場面もあります。それはそれで自分なので、それをマイナスにとらえようとしなくてもいいですし、「つらい、せつないだけならつまらないから、嬉しいときはそれを素直に感じていいんだよ」と先生が言ってくれたように、いろんな気持ちを感じてそれを表現していけることは“人間らしさ”だと思っています。踏み出す覚悟や勇気は簡単に用意できないけれど、おびえたり不安になったりしながらも自分を成長させたい気持ちを忘れないことが大切ではないでしょうか??
2005.09.28
少しずつ楽になっていけたら
空きコマは、友達と語りました。こちらの友達とは今回、今までで一番いろんなことを話したけれど、お互いが楽な雰囲気で話せたことは、すごくよかったと思います。
悩んでいることを自分なりに言葉にして、伝えてくれた友達へ。
無理にがんばらなくてもいいんだよ。自分の限界だったり、納得がいかない部分は受け入れるだけでも苦しいし、それと向き合っていくことは、さらに苦しくなっちゃうよね。わたしも含め、自分を見失ってしまうそうになってしまうこともあるけれど、少しずつ楽になっていけたらいいね。
悩んでいることを自分なりに言葉にして、伝えてくれた友達へ。
無理にがんばらなくてもいいんだよ。自分の限界だったり、納得がいかない部分は受け入れるだけでも苦しいし、それと向き合っていくことは、さらに苦しくなっちゃうよね。わたしも含め、自分を見失ってしまうそうになってしまうこともあるけれど、少しずつ楽になっていけたらいいね。
2005.09.25
コーチとして、心がけたいこと
SO陸上&サッカープログラムのコーチクリニック。
講義では、スポーツの楽しさをアスリートに知ってもらうこと、アスリートの力を発揮できるようにサポートすることといった、プログラムで心がけたいことについてお話していだだきました。メニューにおいて、アスリートの性格や特徴、言葉の理解や集中力の継続時間を観察する、飽きない工夫をするといった、アスリートに合ったものを選ぶということを学びました。これは、アスリートのやる気(動機付け)や、プログラムへの参加のしやすさになるのではないでしょうか。
実技でもわかりやすく丁寧な指導で、アップ時のランニングを実際みんなで行ってみました。これは、後ろを走っている人との距離を調整していくことで、参加者が積極的にトレーニングでき、こうした配慮をみんなでしていけることが、一緒にスポーツを楽しむことにつながっていくのだと思いました。また、表情、行動から、楽しめているか把握すること、正しいフォームになっているか、適度な体力増進になっているか観察することが大切であるということでした。
コーチとしての自己評価を行っていくことが、コーチの技術向上になるということも、お話から学ぶことができました。
講義では、スポーツの楽しさをアスリートに知ってもらうこと、アスリートの力を発揮できるようにサポートすることといった、プログラムで心がけたいことについてお話していだだきました。メニューにおいて、アスリートの性格や特徴、言葉の理解や集中力の継続時間を観察する、飽きない工夫をするといった、アスリートに合ったものを選ぶということを学びました。これは、アスリートのやる気(動機付け)や、プログラムへの参加のしやすさになるのではないでしょうか。
実技でもわかりやすく丁寧な指導で、アップ時のランニングを実際みんなで行ってみました。これは、後ろを走っている人との距離を調整していくことで、参加者が積極的にトレーニングでき、こうした配慮をみんなでしていけることが、一緒にスポーツを楽しむことにつながっていくのだと思いました。また、表情、行動から、楽しめているか把握すること、正しいフォームになっているか、適度な体力増進になっているか観察することが大切であるということでした。
コーチとしての自己評価を行っていくことが、コーチの技術向上になるということも、お話から学ぶことができました。
2005.09.24
いてくれて、ありがとう
夜に友達が家の近くに来てくれて、過ごしやすくなってきた秋の空の下で、公園のベンチに座りながら語りました。
自分が悩んでいたことだったり、友達の近況だったり、静かな空間のなかでゆっくり話せたし、わたしの不安については、友達が自分の体験も含めていろんな言葉を返してくれてすごく落ち着きました。
聞いてくれて、いてくれてありがとうね
自分が悩んでいたことだったり、友達の近況だったり、静かな空間のなかでゆっくり話せたし、わたしの不安については、友達が自分の体験も含めていろんな言葉を返してくれてすごく落ち着きました。
聞いてくれて、いてくれてありがとうね

2005.09.19
福祉(従事者)観
福祉(従事者)観も含め、実習中の感想について書いていきたいと思います。
利用者や職員との関わりを通して、個別支援の大切さを実感しました。それは、利用者にとってニーズを表現しやすい支援者になること。一人ひとりを大切にしていくこと・・・。
そのためには、クライエント(福祉のサービスを利用している当事者)から学ぶ姿勢を持つことで、福祉職を選択した自分をみつめ、働く意義を問うことができると思います。
〈授産施設において〉
利用者は、働くことを通して自分ができる作業、合う仕事に出会い、社会のなかで役立っていること、あるいは地域とのつながりを実感できるのではないでしょうか。また、利用者がお互いを理解しあうことで交流を深めていくことができ、職員との関係によって、自立生活の促進につながっていくのではないでしょうか。
利用者や職員との関わりを通して、個別支援の大切さを実感しました。それは、利用者にとってニーズを表現しやすい支援者になること。一人ひとりを大切にしていくこと・・・。
そのためには、クライエント(福祉のサービスを利用している当事者)から学ぶ姿勢を持つことで、福祉職を選択した自分をみつめ、働く意義を問うことができると思います。
〈授産施設において〉
利用者は、働くことを通して自分ができる作業、合う仕事に出会い、社会のなかで役立っていること、あるいは地域とのつながりを実感できるのではないでしょうか。また、利用者がお互いを理解しあうことで交流を深めていくことができ、職員との関係によって、自立生活の促進につながっていくのではないでしょうか。
2005.09.17
言葉の障がい
おとといテストが終了。近くの短大で行われていた公開講座に行ってきました。
タイトルは、「ことばのリハビリ」。
ことばは、聞く・話す・読む・書くの4つの様式があり、ことばの問題とは、音声言語・言語の表出・言語の理解・書字言語に支障が起きることをいいます。下顎、口唇、下、軟口蓋の働きで様々な音が作られるのですが、口蓋裂による発音のしにくさ伝わりにくさは、口蓋が割れていること、唇がうまく機能しないことで生じます。
気持ちの伝え合いは、表情や身振りでもできる。でも、ことばが果たすものもあって、うまく話せない自分が苦しく、そして悔しく感じたこともある。だけど、相手への理解と、お互いの気持ちをくみ取ろうという姿勢がコミュニケーションの楽しさになるんですよね!!構音器官の構造や機能が不全なので、いわゆる障がいがある。よって、それを恥じたり不適応(孤独)だと感じることはないんです!!
脳卒中、子どもさんであれば脳性麻痺などが原因で、飲み込むことが難しくなる「嚥下障害」については、飲み込むことのしくみを説明していただいたり、実際に嚥下障害の方の食事を試食してみました。嚥下障害の方が食べにくいものとしては、ぱさつくもの・のどにはりつくもの・うまくかめないもの・固体+液体・水分+液体があげられます。きざみ食は大丈夫なのでは?と思いがちですが、それは間違いだということがわかりました。飲み込むときには、飲み込みやすいかたまりを作るのですが、たとえ食物が細かくても、当事者はこのかたまりをうまく作れないので口のなかでバラバラになってしまうということです。
失語症の方とのコミュニケーションは、実習前にある程度自分で勉強していたのですが、そのときの知識も兼ねて学ぶことができました。以前のわたしなら、“ことばの障がい”と落ち着いて向き合えなかった気がします。そう考えると、自分のことも含めて、こうして勉強したいと思えるのは成長の一つととらえていいのかなって思います。
タイトルは、「ことばのリハビリ」。
ことばは、聞く・話す・読む・書くの4つの様式があり、ことばの問題とは、音声言語・言語の表出・言語の理解・書字言語に支障が起きることをいいます。下顎、口唇、下、軟口蓋の働きで様々な音が作られるのですが、口蓋裂による発音のしにくさ伝わりにくさは、口蓋が割れていること、唇がうまく機能しないことで生じます。
気持ちの伝え合いは、表情や身振りでもできる。でも、ことばが果たすものもあって、うまく話せない自分が苦しく、そして悔しく感じたこともある。だけど、相手への理解と、お互いの気持ちをくみ取ろうという姿勢がコミュニケーションの楽しさになるんですよね!!構音器官の構造や機能が不全なので、いわゆる障がいがある。よって、それを恥じたり不適応(孤独)だと感じることはないんです!!
脳卒中、子どもさんであれば脳性麻痺などが原因で、飲み込むことが難しくなる「嚥下障害」については、飲み込むことのしくみを説明していただいたり、実際に嚥下障害の方の食事を試食してみました。嚥下障害の方が食べにくいものとしては、ぱさつくもの・のどにはりつくもの・うまくかめないもの・固体+液体・水分+液体があげられます。きざみ食は大丈夫なのでは?と思いがちですが、それは間違いだということがわかりました。飲み込むときには、飲み込みやすいかたまりを作るのですが、たとえ食物が細かくても、当事者はこのかたまりをうまく作れないので口のなかでバラバラになってしまうということです。
失語症の方とのコミュニケーションは、実習前にある程度自分で勉強していたのですが、そのときの知識も兼ねて学ぶことができました。以前のわたしなら、“ことばの障がい”と落ち着いて向き合えなかった気がします。そう考えると、自分のことも含めて、こうして勉強したいと思えるのは成長の一つととらえていいのかなって思います。
2005.09.12
二者の気持ちがあって
「かたくなりすぎないで、利用者と自分の気持ちがあって進むものだと思うから、ほんとは○○ちゃんのそのまんまでいいんだよ」
○○には、わたしの名前が入ります。この言葉も、先輩(3日の記事と同じ方)からいただきました。自分が焦っていた部分に気づけたし、利用者さんとの位置についても見直すことができたメールでした。
今日は、レポートを3科目分提出。あとは、テストが2つ!!
がんばります。
○○には、わたしの名前が入ります。この言葉も、先輩(3日の記事と同じ方)からいただきました。自分が焦っていた部分に気づけたし、利用者さんとの位置についても見直すことができたメールでした。
今日は、レポートを3科目分提出。あとは、テストが2つ!!
がんばります。
2005.09.06
レポートたち
実習が終わったのも束の間、来週一週間が前期のテスト期間なので、友達とファミレスでレポートに取りかかりました。といっても、お互い内容の確認と軽く下書きをしただけで、おしゃべりもけっこうしちゃいましたが(笑)
このテスト(レポート)が終わるとだいぶ楽になってくるので、なんとかやり終えたいと思います!!
このテスト(レポート)が終わるとだいぶ楽になってくるので、なんとかやり終えたいと思います!!
2005.09.04
今季・初プログラム
SOの陸上プログラムがはじまりました。公園のなかの大きなグラウンドに、夏期のバスケットボールプログラムのメンバーを含めたアスリート、ファミリー(アスリートの家族)、ボランティアが集まりました。
わたしにとって陸上は初参加でしたし、今季のプログラムとしても一回目だったので、今後、どんな内容になっていくのか楽しみです。
まだ暑さが厳しい天気でしたが、気持ちのいい汗がかけたと思います☆
わたしにとって陸上は初参加でしたし、今季のプログラムとしても一回目だったので、今後、どんな内容になっていくのか楽しみです。
まだ暑さが厳しい天気でしたが、気持ちのいい汗がかけたと思います☆
2005.09.03
必ず力になって
「心配せず目の前のことにのめり込むのも時には大事。必ず力になって隣にいてくれます。何でも無駄なことはないんだから一日一日ファイトだよ!」
こちらは、実習中にボランティアサークルの先輩からいただいたメールの一部です。
思うように動けるか、進めるか、不安が強く出始めた頃だったので、すごく安心したのを覚えています。メールは、何度も読み返したいくらい深い意味を感じました。自分なりの努力や行動は、そばにあって自分を支えてくれる、また、自信という心強さに変わるんだなぁと、優しく心にしみわたってきた言葉でした。
こちらは、実習中にボランティアサークルの先輩からいただいたメールの一部です。
思うように動けるか、進めるか、不安が強く出始めた頃だったので、すごく安心したのを覚えています。メールは、何度も読み返したいくらい深い意味を感じました。自分なりの努力や行動は、そばにあって自分を支えてくれる、また、自信という心強さに変わるんだなぁと、優しく心にしみわたってきた言葉でした。
2005.09.01
社会福祉実習を終えて
昨日(8月31日)をもって、無事に社会福祉実習を終えることができました。一ヶ月の実習は、はじまってしまうとあっという間だったのですが、利用者さんとの関わり方やコミュニケーションに苦戦したり、自分の気持ちがつらくなったりで、すべてが“楽しい”という言葉で片付けられるものではありませんでした。
「実習お疲れさま」ということで、友達とパフェを食べに行ってきました
友達も大変なことが多かったみたいですが、一ヶ月ぶりに会って話せてよかったです。
「実習お疲れさま」ということで、友達とパフェを食べに行ってきました
友達も大変なことが多かったみたいですが、一ヶ月ぶりに会って話せてよかったです。
| Home |
