いつもは出向かない、通らない場所まで、周りの景色を楽しみながら歩きました。朝早くからだったんですけど、なんだか新鮮で気持ちがよかったです。
今日は、SOサッカープログラムのボランティア。プログラム終了後のスタッフミーティングでは、各ボランティア(他大学)の方々の考えなどを聞くことができました。交流を重ねることで、より良いプログラム方法を探っていける同士になれたら・・・と思いました。

つながりあえる範囲を大切に、自分でいられるところを大切に☆☆
「個別でパソコンのサポートをしてくれる方を探している」というお話をいただき、ゼミの友達と一緒に、引き受けることになりました。今日はその顔合わせ♪
相手は、自閉症のAさん(23)。実習やボランティアで、自閉症の方との触れ合いは体験済みでした。しかし、一口に自閉症といっても、さまざまな特徴があり一人ひとりに合わせた関わりが大切になってきます。

みんなで自己紹介をし、そのあとは実際にパソコンに触れてもらうことに。彼は飲み込みが早く、一度教えると次はスムーズに操作でき、パソコンでいろんなことを楽しめるようになるのではと思いました。はじめは緊張していたようですが、それも次第にほぐれ、自分と家族の名前、わたしたちの名前、好きな食べものなどを入力してくれました。帰りは、名前を呼ぶと笑顔で手をふってくれて、いいスタートがきれたように思います
お昼は、暖かい木漏れ日を感じながら、友達と日向ぼっこ

「いろいろ考えて悩むことはいいことだけど、自分を殻に閉じ込めてしまうことはよくないからね。時には考えすぎるくらいに悩んで時には楽観的に考えていくのがいいと思うよ」

「前を向くこと」1&3〜5に出てくる先輩がくれた言葉です。出会って少しした大学1年の頃にメールでいただいたんですけど、今でも思いつめてしまったときなどに思い出す気持ちです。
イベントボランティアの打ち上げでした。年齢も職業も別々のメンバーが一つのものに取り組むことを体験して、みんなの成功させたい気持ちが伝わってきました。イベント当日は、たくさんの方が足を運んでくれましたしね
福祉関連ではないボランティアだったけれど、どんなふうにしたらイベントがよりよいものになるのかなど、メンバーとの関わりのなかで、いつもとは違う時間を有意義なものにできてよかったと思います
友達とのカフェ。
「(この店員さんの)声どうしたんだろうね」
友達からわたしに、何気なく向けられた一言がありました。
その方は、ある人からみると特徴的な声だったかもしれない。わたしにとっては、特に違和感はありませんでした。

このことを気にとめてしまったのは、「聞き取りにくくなかったかな?」「(発音として)うまく伝わってるかな?」といった不安や劣等感をわたしが抱えていて、人と話す怖さを思い出してしまったから。普段より、意識的に感じて苦しくなってしまったから。
友達の発言に悪気がなかったことはわかっているし、苦しさの感覚も一年前の今よりは確実に変わっている。またいくらか時が経てば、今日感じた不安も落ち着いてくる、そんな気がする♪
いろんな気持ちを感じられるのは、自分の大切な財産ゆっくりでもいい、こんなふうにとらえていきたい。
いつも言ってもらっていることなのですが、気持ちはもっと素直に表現してもいいんだなぁ・・・って。心で思うのは自由だし、それができるようになるともっと楽になっていけるのかな??
言葉にする、できる=受け入れるにもなるのかもね


『自分の気持ちを我慢したり、相手の気持ちばかり優先的にする』
          ↓
自分で自分を受け入れていないことに気づいた。相手の気持ちに素直になるのは大切だけど、自分に素直になることはもっと大切だよね!!

感じた気持ちを受け止める
我慢しない
素直になる
これが、カウンセラーの先生がくれた自分を楽にするヒント 
自分のことを知ってもらって、相手のことも知ることができて・・・これまでは心を開くことを怖がっていて、でもそれは自分だけが思ってることじゃないと実感できた。
「自分らしさ」を表現しあえる空間があることに感謝☆そばで支えてくれる友達に感謝☆☆

“自分もっと頑張らなきゃ、頑張れるんじゃない?”
こんなふうに思ったりもすることも正直あるけれど、自分で自分の負担は作らなくてよくて、自分のペースでいろんなことを体験して、原動力にしていけたらそれでいいと思う。
自信がない、自信を持ちたい…
よく言う言葉、いつも思う気持ちだけれど
なかなかその通りにいかないんだよね。

自分を信じると書く「自信」
これって、できてるのかどうか、自分でもわからなかったりする。

現在の自分の状態、環境を受け入れること
そのなかでもがいている自分を見つめること
これが、自分を信じる=自信になるんじゃないかな?

信じられる自分、受け入れられる自分、好きだと思える自分…
どんな自分ならそうなれるか考えてみる。もちろん、自分に負担にならない程度、ペースで!!
このことも、自信への一歩。
2005.10.07 プラス思考
「自己葛藤のようなものは必要だけど考えすぎもよくないからね、あまり追い込まないように☆プラス思考やプラス思考」

幹事メンバーの友達がくれたメール。彼とは大学入学当初から知り合いだったのですが、ちゃんと話せるようになったのは3年生になってから。いろんな自分、受けとめてくれてありがとう
空きコマに、7月末のキャンプのときの幹事メンバーで語りました。
何気ない疑問だったり、ぶっちゃけたコト、本音まで・・・表面ではうまくいっていることでも、気持ちでは苦しくなっちゃってたこととか、泣きそうになりながらも言葉にできたし、逆に涙が出るほど笑ったりこうした時間がたまらなく幸せです。

思いを共有しあえるみんなといれて、気持ちが保てるようになってきた気がするよ。ありがとうでいっぱいだよ。一緒に話せたみんなは、自分(周りに流されない、自分でいられる部分)をしっかり持っていて、自分にないところだったり、その人らしさだったりするから、ホント惹かれてます
来年度の精神保健福祉実習の説明会でした。一つ実習を終えたと思ったら、もう次の実習について考えるときがきたんだなって感じました。今年は授産施設を体験できたので、来年は、精神科病院への実習を考えています☆
今日は、友達から嬉しい言葉をいっぱいもらいました。何気ない、さりげない言葉が自信にもなるありがとうね。
柳田邦男さんの講演会でした。紹介していただいたエピソードのなかで、福祉、看護といった職に就くとはどのようなことか考えさせられました。
ワーカーが利用者さんに「ごめんね」といった理由・・・自分は仕事だから朝早い時間であっても行わなければならない、負担ではない、でも利用者さんを起こしてしまうことになる。だから「ごめんね」と。ゆっくり寝てるときなのに・・・と。
わたしもこうした心を持って働ける人になりたいと思いました!!