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2007.06.30
講演
“国家試験に向けて” と題して、アドバイスを含めた体験談をお話するために、出身大学へ行ってきました。依頼を受けたときは「えぇ〜私が?!」とビックリでしたが、この機会を自信にできたらと思い、引き受けることにしました。
聞いてくれた後輩たちにとって、ほんの少しでも不安の軽減や勉強のヒントになったら幸いです
このブログにも、社会福祉士&精神保健福祉士 の関連で訪問して下さる方がいて、嬉しい限りです。
第20回&第10回 の国家試験までおよそ7ヶ月。ベストな状態と体調で臨めるように、同じ壁を体験した一人として、受験生の皆さんを応援しています!!
聞いてくれた後輩たちにとって、ほんの少しでも不安の軽減や勉強のヒントになったら幸いです

このブログにも、社会福祉士&精神保健福祉士 の関連で訪問して下さる方がいて、嬉しい限りです。
第20回&第10回 の国家試験までおよそ7ヶ月。ベストな状態と体調で臨めるように、同じ壁を体験した一人として、受験生の皆さんを応援しています!!
2007.06.10
発達障がいの理解
発達障がいの講演会。
「支援者&当事者の親」という立場からと、「支援者&当事者本人」の立場から、お話を聴くことができました。
早期発見・早期療育の充実が、本人(その家族)へのよりよい支援につながっていくということ。障がいをよくないものとして捉えるのではなく、そのなかでできることを増やし、生活の不便さに対処していく方法をみつけていけるように、周囲がサポートしていくことの大切さ。ほめること(肯定的関わり)で当事者は学び、スキルの取得になっていくということ…。
当事者の方からは、自身の症状について、体調を把握・調整するための手段、社会に望むこと、構造化やスケジュールを活用した心地よい生活 などについて聴かせていただきました。
学生の頃に当事者の方と関わる機会があり、TEACCHプログラムに沿って、〈当事者にとっての楽な空間作り〉を考えたことがありました。
そのときは、ゼミの同期やボランティアスタッフと一緒に手探りで行ったのですが、当事者本人からの‘声’を聴けたことで、生活のなかで苦手としていることや工夫していることを知り理解を深めていく、大変有意義な時間になりました。
「支援者&当事者の親」という立場からと、「支援者&当事者本人」の立場から、お話を聴くことができました。
早期発見・早期療育の充実が、本人(その家族)へのよりよい支援につながっていくということ。障がいをよくないものとして捉えるのではなく、そのなかでできることを増やし、生活の不便さに対処していく方法をみつけていけるように、周囲がサポートしていくことの大切さ。ほめること(肯定的関わり)で当事者は学び、スキルの取得になっていくということ…。
当事者の方からは、自身の症状について、体調を把握・調整するための手段、社会に望むこと、構造化やスケジュールを活用した心地よい生活 などについて聴かせていただきました。
学生の頃に当事者の方と関わる機会があり、TEACCHプログラムに沿って、〈当事者にとっての楽な空間作り〉を考えたことがありました。
そのときは、ゼミの同期やボランティアスタッフと一緒に手探りで行ったのですが、当事者本人からの‘声’を聴けたことで、生活のなかで苦手としていることや工夫していることを知り理解を深めていく、大変有意義な時間になりました。
2007.06.02
地域での連携パス
昨日と二日間に渡った講習会。
一人の患者さん(クライエント)が地域で安全に安心して生活していけるように、医療・保健・福祉のさまざまな職種の方々の連携したパス(アプローチ)の過程について学ぶことができました。
退院に向けた準備をしていくとき、どんなことを目標に掲げていけばいいか、自分がどの部分を担っているか、どんなことができるか、どんな方々がケースに関わってくるか…病院内で働くスタッフだけではなく、保健師や介護支援専門員などといった地域を担当している職種とも一緒に、パスの形についてグループワークを体験しました。
他職種(他病院/施設)の視点を聴けたことで、多くの気づきがありました。関わる職種ごとの役割分化は、実際は明確になされていることが難しいかもしれないけれど、段階を踏むときに切れ目のないような連携が、パスの課題になってくるのではないかと思いました。
一人の患者さん(クライエント)が地域で安全に安心して生活していけるように、医療・保健・福祉のさまざまな職種の方々の連携したパス(アプローチ)の過程について学ぶことができました。
退院に向けた準備をしていくとき、どんなことを目標に掲げていけばいいか、自分がどの部分を担っているか、どんなことができるか、どんな方々がケースに関わってくるか…病院内で働くスタッフだけではなく、保健師や介護支援専門員などといった地域を担当している職種とも一緒に、パスの形についてグループワークを体験しました。
他職種(他病院/施設)の視点を聴けたことで、多くの気づきがありました。関わる職種ごとの役割分化は、実際は明確になされていることが難しいかもしれないけれど、段階を踏むときに切れ目のないような連携が、パスの課題になってくるのではないかと思いました。
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