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カウントstart 2007.2.25
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れい さん(2005年10月8日)
私も片側性唇顎口蓋裂をもっている、看護師です。社会に出て、学生時代は避けてきた人との接触は避けて通れないものとなってしまい、自分が苦手としてきたコミュニケーションに四苦八苦する毎日を送っています。この障害が看護の道を目指すきっかけになったわけではありませんが、看護を通して色んな人と出会いました。田舎育ちの私は自分の顔に劣等感を抱き続けました。しかし、学校に入るため都会に出てきて学校のクラスメート、先輩、上司、歴代の彼氏、患者様・・・その方たちとのふれあいの中で少しずつ劣等感がうすれていきました。私を好きになってくれ、手をつなぎ、キスをしてくれる人がいる、変な目で見ずに向き合ってくれる友達がいる、先輩がいる、上司がいる、先生がいる・・・。本当に自分の障害を受容するいいきっかけになりました。
今、色々悩んでいる皆さんに是非言いたいこと、それは自分に自身を持つこと・・・すぐにはできませんし、だからといってあせらなくてもいいんです。きっとあなたを受け入れてくれる、分かってくれる人はいるから。だから人との関わり方が分からなくても自分を責めないで。みんな不安だよ。だけどしっかり自分を持っていてください。

みらい@管理人
書き込みありがとうございます。読ませていただいて胸がいっぱいになり、何度も読み返してしまいました(>▽<)

この障害が看護の道を目指すきっかけになったわけではありませんが、看護を通して色んな人と出会いました。
わたしも、福祉を学びたいと思ったはじめのきっかけは口蓋裂ではないんですよね。友達との時間や部活動、また様々な音楽や本に出会うなかで、“誰かと思いを共有し、お互いが笑顔になれる”そんな仕事に就きたいと感じたことが最初でした。実際、福祉を学んでから、自分の病気(障がい)のこととも向き合うことで、心の奥で受け入れられずにいる自分とも仲良くなっていきたいと思いました。

私を好きになってくれ、手をつなぎ、キスをしてくれる人がいる、変な目で見ずに向き合ってくれる友達がいる、先輩がいる、上司がいる、先生がいる・・・。本当に自分の障害を受容するいいきっかけになりました。
こちら・・・すっごぃ共感しました。抱きしめてくれたり、笑いあったり、いろんな自分をみせられる・・・その方々がいてくれるからこそ、自分でも自分を受け入れていきたいと思えるようになって、その気持ちが最近も揺らいでいたりするんですけど、わたしは今、自分が成長していけてる最中だととらえてます。

きっとあなたを受け入れてくれる、分かってくれる人はいるから。だから人との関わり方が分からなくても自分を責めないで。みんな不安だよ。だけどしっかり自分を持っていてください。
そうですよね。人との関わり方への不安は、自分だけが持ってるものじゃないですよね。自分らしくいられることは難しいかもしれない、だけど、周りを気にしすぎて自分を追いつめる必要は何もないんですよ。
自分でいられる部分を持ってる人は、他の人にないところだったり、その人のかけがえのないカラーだったりして、わたしはホント惹かれちゃいます☆★☆なので、れいさんの言葉には感動しまくりでした(^^)

れい さん
そんなふうに感じて貰えて嬉しいです。
私自身、看護の道を志した本当のきっかけ・・・それは大好きだった祖母の死でした。あんなに世話してもらったのに自分は祖母に何もしてあげられなかった、祖母が倒れてから祖母の世話が唯一出来るのは他でもない看護師さん。それが悔しくて毎日泣いて過ごし、そして祖母は亡くなりました。さらにショックで。だったら私も看護師になろう!!そう決めたのは中2の頃でした。でも実際はそう思うとおりの看護展開はなかなか出来ずにいます。
もっと関われたらもっと違うけれどでも時間がなかなかとれない・・・。そんな日々です。
それでも先天異常のある患児の気持ちは人一倍分かっている気がします。だから言いたいのです。どんなに辛くても、挫けても良いから真っ直ぐ歩いて!と。どんな差別が待っているか分かりませんし、いずれ人との違いに苦しむかもしれない。ゆっくりでいいから、一歩一歩成長して欲しい。そう思います。
私もまだ看護師1年目ですが、いつかはメンタルケアを中心にした仕事をしてみたいと思い始めました。どうかつらい境遇にいる子の支えになれたら・・・切に思うようになりました。
みらいさんも福祉のお勉強をされているようですね。人の痛みはよく分かると思います。ぜひそれをいかし、一人一人の心に寄り添える、そんな人になって下さいね。応援してます。

みらい@管理人
それでも先天異常のある患児の気持ちは人一倍分かっている気がします。だから言いたいのです。どんなに辛くても、挫けても良いから真っ直ぐ歩いて!と。どんな差別が待っているか分かりませんし、いずれ人との違いに苦しむかもしれない。ゆっくりでいいから、一歩一歩成長して欲しい。そう思います。
この気持ち、わたしもボランティアや実習のなかで思っています。これからもわたしなりの方法で、相手に「自分らしく生きていく大切さ、素晴らしさ」を伝えていきたいです。
壁にぶつかったとき勇気を出していけるように、ときには自分に言い聞かせているものもありますけどね…。こうしてれいさんと思いを共有できることをとても嬉しく感じています☆

わたしもれいさんを応援しています!!
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