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カウントstart 2007.2.25
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あおうさぎ さん(2006年10月3日)
はじめまして。検索してココにたどり着きました。私は息子を口唇裂口蓋裂で出産しました。いま17歳になり歯列矯正中です。
有名な先生がいらっしゃる大学病院で手術をしたのですが息子の場合、わりと傷跡が残りました。このままここで治療すべきかどうか悩んでいます。
関西圏で有名な病院をご存知のかた教えていただきたいです。もう数回手術をしているので大学進学後に最後の修正手術にしたいと思っています。
息子は自分の障害のことで私のことを責めたことは一度もありません。
手術のときも泣きませんでした。でも歯列矯正の診察も遠方まで出かけることになるのでため息をついていたりします。私はいつも心の中でわびています。

みらい@管理人
はじめまして、訪問&書き込みありがとうございます!!

有名な先生がいらっしゃる大学病院で手術をしたのですが息子の場合、わりと傷跡が残りました。このままここで治療すべきかどうか悩んでいます。
私は今21歳なのですが、ネットなどでいろんな世代の方のお話を聞かせていただくと、私の世代と、小学生以下の子たちの世代とでも、ほんの10年違うだけなのに、医学の進歩があるみたいですね。もちろん病院にもよりますし、実際の手術跡は直接的にはみていないので、一概にはいえなかったりするんですけどね。

あおうさぎさんが探している病院はわからないのですが、悩んでいることに対して1番大切な視点は、息子さんの気持ちなのかなと思います。17歳は、色んなことに敏感だったり、どんな自分でありたいか将来のことも含めて具体的に考えたり、すごく多感な時期でもあると思うんですよね。
治療のために遠くまで出かけるときは、好きなように自分の時間がとれないということも関係していると思います。私も病気のことで親を責めたりしたことはないですけど、通うのが遠いと、単純に「遠いなぁ・・・」という気持ちは感じていたので。
親として子供のことを思って今後の方向を考えるのは、すごく嬉しいですし感謝する部分です。だけどそのときに、子供の希望をお互いの関係や精神面に無理のないように引き出して、そのあとに病院のことを考えてみても順序的に大丈夫なのではないかと思います☆

私は具体的に治療に関して親と話し合ったことがなくて、そういう意味での距離はあったりしていたのですが、私なら、ある程度の年齢になったら、普段話さないとタイミングみたいなものが必要になってくるのかもしれないんですけど、話し合って進めていきたかったなぁと感じています。あおうさぎさんと息子さんの親子関係にもよってくると思うんですけど、ここに書いた私のコメントは一つの考えとして受け取ってもらえたらと思います。

ちょこ さん(2007年3月17日)
子どもの病気のことで情報をたどっておりみらいさんのブログを知りました。まずは、お誕生日・ご卒業おめでとうございます。
私も口唇裂をもってこの世に生を受けています。三十年以上前のことで、近くでの治療環境が無くまた情報も少なく両親は苦労したようです。
私自身悩んだ割には口唇裂について勉強不足で能天気だったなぁと今更ながら思っています。

もうひとつ、みらいさんは福祉を学ばれ、その道に進まれるとのことですが真摯な学びの姿勢に 私も背筋が伸びる気がいたします。そして、十数年前の自分の学生時代を懐かしく思い出しました。社会福祉士の国家試験へのゼミ合宿などなど・・・
今は二人の子どもの育児専念中ですが勉強や自分を見つめ成長しようとする気持ちは忘れずにいたいなと思っています。長文失礼致しました。

みらい@管理人
ちょこさん、訪問&書き込みありがとうございます☆

私自身悩んだ割には口唇裂について勉強不足で能天気だったなぁと今更ながら思っています。
わたしも悩んでるわりには何もしていなかったなって思ってます。ブログを始めてから、心理面においては捉え方を変えるなど、だんだん楽になってきましたが^^

今は二人の子どもの育児専念中ですが勉強や自分を見つめ成長しようとする気持ちは忘れずにいたいなと思っています。
わたしもそう思います☆
自分の進みたい道に進んでみないとわからないこと、進んでみて気づくことのほうが多いかもしれませんが、自分の病気そのものは自分の一部分なので、自分と向き合う姿勢は、向き合いすぎて疲れてしまわない程度に持っていたいなって思います。
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