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カウントstart 2007.2.25
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千春 さん(2007年3月22日)
初めまして、山口県に住んでいる23歳の者です。
私も口蓋裂で、私は小学生から高校生にかけて酷いイジメにあい、素直に私の気持ちを打ち明けると、同世代の人と話すのが凄く苦手でこんな弱い自分が情けないです・・・・でも本当にみらいさんの考えや生活している姿勢は素敵で私もみらいさんみたいに前向きに物事に対して考えたいのに考えられない私がいて今凄く悩んでいます。

みらい@管理人
初めまして^^千春さんの気持ち、話してくれてありがとうございます。

苦しい思いをいっぱいされてきたんですね。そうしたことが続くと、同年代の人と気軽に話したくても自然にできなくなっちゃいますよね。そういう自分のこともなかなか好きになれなくて、余計つらいですよね。
わたしもブログでいろんな自分を綴ってきて、前向きなところやラクに自分を表現できている部分もありますが、人と話すことの苦手意識が強く出てしまうときも正直あります。
心の痛みや傷になっちゃっているものをすぐに取り除いていくことは難しいかもしれませんが、【自信を持って大丈夫】だということをぜひぜひ伝えたいです!!
同じ病気で生まれ、同じく話すことの苦手さや不安を抱えてきたわたしだからこそ、そのままの千春さんを受け入れたいです。
わたしでよければ、素直に吐き出せなかった苦しさをいつでも何度でも話してください。この掲示板でもメールでも。それと、好きなこと(趣味とか)があればどんどん広げてみてください。ほんの少しずつかもしれませんが、きっと自分を解放できる時間が増えていくと思います☆

さくら さん
辛いですね。私も口蓋裂で41歳になります。23歳の時は本当に辛い時期でしたね。彼氏も欲しいのに無理、就職もうまくいかず、病院にも通わなければならず、ちょうど最後の入院もした年でしたね。
腰の骨移植をしたと思います。でもあまり劇的な変化はなく、言語は今もはっきりしないですね。でも、一応相手には伝わるのは伝わりますけど。学生時代は、本読みとか当てられるのが、本当にツカラッタですね。千春さんの気持ちは痛いほどわかります。この思いは私たち本人にしか、きっとわからないでしょう。でも、負けてはいけません。相手に伝わりにくくても、自分の思うことを頑張って伝えて、人と話すことを逃げてはいけません。傷ついても頑張って人と話し、仕事もできる仕事を一生懸命すると、きっと人間関係にも道が開け、千春さんを理解してくれる、友達、そして男性が現れます。卑屈になっては絶対いけません。あなたの魅力がなくなりますから。顔なんて気にしない、あたたの内面に引かれ、抱きしめてくれる男性がきっと現れます。
私も、38歳でそういう男性に巡り合い愛し合い結婚しました。彼は私の内面に引かれ抱きしめてくれました。それまでは、本当に辛いことがたくさんありました。でも、他人に陰口を言われても、ひどいことを面と向かって言われても、聞き流しそして、慣れましょう。慣れるという表現は適切ではないかもしれませんが、そうすることによってきっと、強くなれます。私がそうでしたから。私は本当にひどいほうの口蓋裂で、言葉も今も不明瞭ですから。
それでも今は本当に幸せです。でも、自分の病気については今も心を痛め、日常生活の中にも辛いことはしょっちゅうです!ですから、このサイトを最近始めて見て、若い皆さんの辛い書き込みを目にして、なにかはげましの書き込みを書かずにはいられず、書き込みしました。一緒に頑張りましょう。この病気は、一生背負っていかねばならないことです。逃げててはけっして幸せになれません。みらいさんの素晴らしいブログに出会い、私もまた、勇気が出ました。みんな!頑張ろうね!千春さん、気にせず外に出て、いろんな人と知り合いましょう!傷ついたらまた、このブログに来て胸のうちを打ち明けて!私もまた来ますよ。
ながながごめんなさい。最後にみらいさん、ありがとう!新社会人、頑張ってね。

みらい@管理人
さくらさん、初めまして。気持ちを綴ってくれてありがとうございます。

彼氏も欲しいのに無理、就職もうまくいかず、病院にも通わなければならず、ちょうど最後の入院もした年でしたね。
このような思いをされている方々は少なくないと思います。20代かそうでないかにかかわらずですが、ご自身だけで抱え、オモテに出にくい(出しにくい)胸のうちだと思うからです。

腰の骨移植をしたと思います。でもあまり劇的な変化はなく、言語は今もはっきりしないですね。でも、一応相手には伝わるのは伝わりますけど。学生時代は、本読みとか当てられるのが、本当にツカラッタですね。
正直私も、言語の面では骨移植による効果はほとんどわからなくて、今も発音のしにくさ、周囲への伝わりにくさが多少あります。さくらさんが書いてくれたように、本読みといったみんなの前で話すことは私も苦手でした。

千春さんの気持ちは痛いほどわかります。この思いは私たち本人にしか、きっとわからないでしょう。でも、負けてはいけません。相手に伝わりにくくても、自分の思うことを頑張って伝えて、人と話すことを逃げてはいけません。
“話す”不安、こわさ、人と顔を合わせること…これらは逃げたくても逃げられないことなんだと思います。自分にしかわからない、自分だけが苦しい…そんな思いにかられた経験があっても、同じ病気の当事者(本人)は同じような気持ちを経験しています。少なくとも、口唇裂・口蓋裂の方のそのままを認め受け入れたいと心から思っています!!周囲からつらい非難や視線を浴びたとしても、自信をなくす必要は何もなくて、悲しいことに周囲の理解と配慮がなされていなかっただけなんですよね。

慣れるという表現は適切ではないかもしれませんが、そうすることによってきっと、強くなれます。私がそうでしたから。
慣れる…つらいときはつらい気持ちでいっぱいにして、ほんの少しずつ免疫(自信を持って大丈夫なんだという、自分への言い聞かせ)ができると、ラクになっていけるのかなって思います。それでも苦しい場面に出くわすことも多々あるかもしれません。
だけど同じ病気を抱え日々を乗りきっている仲間がたくさんいます!!決して一人じゃないんです!!気持ちを文字にしたくなったらいつでもこの場所が待っていてくれます。

千春さんに続き、今回のさくらさんからの書き込みも、同じ仲間の心に強く届く、共感できるメッセージとなったことでしょう。千春さん、さくらさん、ありがとうございました☆

千春 さん
みらいさん、お返事有難うございます。今までそんな風に言ってくれた人はみらいさんが初めてだったのでお返事をいただいた時涙が止まりませんでした。ゆっくりですが私の自己紹介をしたいと思います。
山口県防府市(ほうふし)在住 家族構成4人
生まれたとき口蓋裂とお医者さんから診断され、両親は物凄くショックを受けたそうです、私は母の母乳を飲む事が困難だったみたいで苦労したみたいです。小学生時代は算数が苦手で(今もみらいさんが驚く位計算が苦手です)でもスポーツが好きでした。今は体型が危ないです(笑)
ここからは辛い内容になるのですが今までの私自身を改めて見つめ直す意味でも話しますね。上履きが学校の溝に捨てられていたり男子に「鼻血ブー!!」と言われたり何かクラスで物が無くなると私を犯人扱いしたり、「あんたなんか何で私達と同じクラスなん!!」と母も同級生の親に辛いことを言われていたみたいで本当に辛かったです。
一番気にしていた鼻の下の傷の事でイジメられたショックは今思い出すだけで悲しいです。高校時代は(女子校でした)他校の知らない男子からカメラで顔を撮られたり、同じクラスの人からは「鼻血が出てるよ!」と言われ大笑いされたり・・・・ハッ、暗すぎますね、すみません、本当はメールをしたいんですが、もし良かったら教えていただけませんか?もっと色々とお話がしたいです♪
話を元に戻して学生時代の話になるのですが、イジメは受けていたんですけど友達は何人かいました、でも助けてくれなくて(でも今考えると私自身が強くなかった様に思えます)そんな周りの人を見ていつのまにか自分以外の人に対して信じる気持ちが無くなって行った気がします。長くなってすみません。

みらい@管理人
千春さんに少しでも元気を送れたみたいで私も嬉しいです!!!そして、またまたお話してくれてありがとうございます☆

つらかったことを思い出すのはすごく勇気がいることですよね。今もつらいこととして心にあるならなおさらだと思いますが、ここに綴ったことで苦しさがあふれてしまっていませんか?そのときは千春さんのペースで大丈夫ですからね!!
心の傷になっちゃってることはなかなか消えてくれないですよね。
暗すぎるとか考えなくていいんですよ。ここはこれまで出せずにいた思い、ここでなら話せそうな気持ちを表現しあえる場所ですからね。
それで1つでも多くの笑顔を作れたら最高です^^

『過去は変えられなくても、過去の意味は変えられる』
私はそう思っています。苦しさをあとに元気になれたら、自信を持てそうになったら、とてもステキなことです☆★
私のアドレスは、ブログの左側のプロフィールのところにも紹介していますが cassis_0922@yahoo.co.jp です。掲示板同様、お気軽にメッセージを送ってくださいね!!

千春 さん
さくらさんの言葉は1つ1つに重みがあり結婚されるまでさまざま苦労や試練を乗り越えられて来たからこそ心に響くものがあり「人と関わることを恐れてはいけない・逃げないで頑張った先にきっと道が開けてくるはず!明るく前向きに頑張りましょう!」この言葉は今まで物凄く励まされました。同じ境遇にあっても前向きに生活している人が生活を営んでいて今までこんな気持ちを周りや親にも話した事がなくて顔も知らない・会ったこともない、なのにすぐ側で話をしている様な気がします、さくらさんが言っているように今私も就職を考えているのですが中々難しい現実を突き付けられています。
家族だった妹が県外に就職する為家を巣立って行き、凄く淋しい気持ちです、だからこそ今私は自分と向き合いたい「私のしたい事・今何が出来るのか?」あまり考えている時間がなく父も来年で定年退職するので本当に切羽詰まってしまって夜眠れない状態が続いています、でも今の現実からは逃げたくなくて向き合って歩き出したい戸惑いや不安に押しつぶされそうです・・・・皆苦しい時期が来て乗り越えている・・・そう考えたら頑張れる気がします。さくらさん心が熱くなる言葉・泣いてしまいました、頑張って努力をしたその先にはきっと人に対しても優しくなれる・・・本当に有難うございます。
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