FC2ブログ

カウントstart 2007.2.25
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日で5月もおしまい。
MSWになってあっというまの二ヶ月でした。

思いもよらない病気と診断(告知)され、それと付き合っていくことのつらさ&苦しさ、在宅に戻る難しさ、経済面、家族関係などなど…。
患者さんが抱えている生活の困難に耳を傾け、希望していることを引き出していくとき、MSWとしての介入範囲に戸惑うこともしばしば。
それぞれの人生の主役は患者さん&その家族なので、こちらが前に出るのではなく、共に進んでいく(または一歩下がったところから背中を押せるような支援をする)ことが大切なのだと思います。

以前の日記(3月20日参照)にも書いたことがあるのですが、「MSWになりたい」という思いと同時に、不安な気持ちがたくさんありました。
だけど最近感じたことは、患者さんが抱えている不安に寄り添い、安心に近づける準備をしていくとき、自分の体験が、“自分にだからできる支援”というものにもつながっているのかな?? ということ。
もしかしたら、病院という場所のイメージ(こわさ)は、自分に残っていたものが少し強かったのかもしれなくて、そうだとしたら、仕事のなかでそれをいくらか克服できた気もしています。そのことを自分に無理をしない程度に忘れずにいることで、相手の気持ちをそのままに受けとめ笑顔に変えていくという“自分らしい支援”の確立にもなっていったらいいな…
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。