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カウントstart 2007.2.25
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発達障がいの講演会。
「支援者&当事者の親」という立場からと、「支援者&当事者本人」の立場から、お話を聴くことができました。
早期発見・早期療育の充実が、本人(その家族)へのよりよい支援につながっていくということ。障がいをよくないものとして捉えるのではなく、そのなかでできることを増やし、生活の不便さに対処していく方法をみつけていけるように、周囲がサポートしていくことの大切さ。ほめること(肯定的関わり)で当事者は学び、スキルの取得になっていくということ…。
当事者の方からは、自身の症状について、体調を把握・調整するための手段、社会に望むこと、構造化やスケジュールを活用した心地よい生活 などについて聴かせていただきました。

学生の頃に当事者の方と関わる機会があり、TEACCHプログラムに沿って、〈当事者にとっての楽な空間作り〉を考えたことがありました。
そのときは、ゼミの同期やボランティアスタッフと一緒に手探りで行ったのですが、当事者本人からの‘声’を聴けたことで、生活のなかで苦手としていることや工夫していることを知り理解を深めていく、大変有意義な時間になりました。
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