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カウントstart 2007.2.25
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2008.08.03 先生との相性
またまた久しぶりになっちゃいましたが、前回に続いて近況報告をします。

5月の中旬から週1くらいの頻度で頭痛発作が起きていたのですが(その度に薬で対処)、7月中旬からあまりにも頻回で痛みも「生活に支障が出る」という状態から「寝込む」くらいになってしまったので、先日、念のために一度撮っておこうかということでMRIを撮りました。
MRI的に大丈夫ということで診断は変わらなかったのですが、「脈打つような」「ズキンズキンする」「ガンガンする」痛みから「われそうな」痛みになって、命に関わる病気だったら…と不安が強くなっていたので、MRIを撮ってもらった安心感は大きかったです。

なかなか自分に合う薬に出会えなくて、やっと合うのがみつかりました!!(発作時に飲む薬)
体調が落ち着くまで1日3回飲む薬のほうは、飲むと疲れやすく(だるぅく)なってしまうので、先生に相談しながら回数を減らして飲んでいます。


「頭痛」といえばありふれている症状だからか、なかなかつらさをわかってもらえないこともあると思うんです。たとえ医療者にも。はじめにかかった病院はそんな感じの印象を受けました(5月24日の記事を参照)。
〈5月下旬に勤務先の病院に変えてから〉
頭痛で病院にかかっていいのか?という不安には「頭痛は病気です」と、この診療科でいいのか?という不安には「○○さん(わたし)がよければいいですよ~」と返してくれて、“病気だと思っていいんだ、先生になら安心して診ていただける”という気持ちになれました。
薬が効かなかったり副作用が強く出ていたときは「まだ試していない薬がいくつかあるから大丈夫ですよ」と返してくれて、何度も処方を変更してくれました。
このまま薬に頼ってしまいそうで、常に薬を持っていないと心配だと伝えたときは「今は続いてるのでそうですよね、発作が続く時期もあるけど、時期をすぎると大丈夫になりますよ」と返してくれて、“前向きに付き合っていきたい”という気持ちになれました。

先生との相性って大事ですよねッ鐚?鹿鐚駈璽

7月は年間を通しても仕事が忙しくなりやすい月なので、そのことも発作の回数&痛みと関係していることは否定できないそうです(わたしの場合、発作の要因がはっきりしたわけではないのですが)。
気づいたら8月に入って、明日からの1週間は7月の忙しさが継続するのですが、体験しなければ、偏頭痛&筋緊張型頭痛の方のつらさをわかることはできなかったし、仕事中になにかあっても、病院にいるという安心感があります。
先生に診ていただけて、本当によかったです
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