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カウントstart 2007.2.25
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2008.08.24 MSWの実習
先日から職場に実習生がきています。

先輩が実習指導者なのですが、1日中先輩に付きっきりというわけではなくて、その日の予定によって、担当ケースに同行してもらって、可能であれば面接などに同席して雰囲気を観察(見学)してもらっています。なので、先輩だけでなく、わたしが仕事風景(普段の業務内容)を伝えて、質問にお答えすることもあります。
事務的な部分や、ケース以外の業務ももちろんありますが、それだけであればソーシャルワーク(社会福祉援助技術)の部分をあまり伝えられないので、面接のときなどは先輩に限らず同行してもらっているというわけです。

今日わたしが同行してもらったケースは、先日入院調整をした患者さんが入院の日だったので、病院に到着されたときにお迎えをして病棟までご案内をして、主治医から患者さん(ご家族)への病状&今後のことの説明の場に同席して、そのあとでご家族の方と初回面接(インテーク)をさせていただきました。

面接では患者さんの基礎的な情報を収集して、その患者さんが活用できそうな医療費を軽減できる制度等の情報を提供したり、入院生活のなかで心配なこと、現時点で考えているこれからの方向性などをお聞きします。
そして退院支援計画書(スムーズに退院につなげられるようにMSWがどのような内容で支援していくかという計画書)を作成して説明しながらご家族にお渡しして、リハスタッフに現時点でMSWが把握している情報を提供(リハビリ総合計画書に反映させるため)しました。

わたしが実習をしたときは、社会福祉士の実習に病院が含まれていなくて残念な思いをして、精神保健福祉士のときは精神科病院が実習先に入っていたのでこちらでは病院の実習を体験できたのですが…実際MSWとして仕事をして1年5ヶ月が経とうとしていますが、楽しいです、仕事…まだ体調は本調子ではないのですが…。
実習生には、実習という限られた時間ではありますが、いろんなことを吸収していただいて、MSWの魅力を知ってもらえたら嬉しいですねふるーつ☆Cultivation・キラキラ星
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