2005.06.03 季節のなかで
めまぐるしい感情のなかで、時には言葉にならない思いを感じている。
でも、その日その時って一回しかないんだよ。
だから、そんな限りある季節のなかで、色んなことに立ち向かう勇気、精いっぱい今を生きようっていう気持ち、すごく大切にして、
何もない平凡な日々より、つらいことや悲しいことも受け止められる日々を送ろう。
時には涙を流したって、いいんだから。
色んなことが重なると、焦ることがうまくなるよね。そうしたからといって、簡単にいい方向に進むわけでもない。そんなときは、悩んで解決を急ごうとするんじゃなくて、ゆっくり休めばいい。
肩の力を抜いてみればいい。
時が味方になっているかもしれないから。

つらくて悲しくて暗いトンネルでも、それは新しい自分との出会いのときでもある。そのときこそ成長できるチャンスだし、知らない自分を発見できる時間なんだと思う。
2005.05.30 心のモヤモヤ
相手が自分をどう思っているかより、自分が心の中で感じている気持ちを探して、それを大切にしてみても大丈夫なときがある。
相手の心は見えなくて、自分を信じるしかないときもあるんだから。

自分を相手に表現するとき。どこまで見せていいのか、大丈夫なのか・・・って思う。でもそれは、自分だけじゃなく相手も思ってることなんだと思う。だから、自信を持っていいんだよね。

心ではこうだけど、頭では違うから、納得ができないときや感情を認めたくないときもある。これは自分を保つための葛藤。苦しいけど、あってもいい気持ち。
頑張っているから苦しい。
体験によって気づくこと、力になること、自信になることもあるだろう。
だけど、自分を苦しめているもの、開放できずにいる気持ちも心にはあるんだよね。

そこにいることだけが強いんじゃない。そこから楽になろうとすることも本当の強さ。
同じ場所だけが道じゃない。自分らしさに出会えるところを見つけたい、見つけてみようと思うこと。自分の苦しさをそのまま認めることは、自分自身を受け入れることにもなるよね。
気持ちの余裕の器はいつも同じではないので、周りに与えるギャップみたいなものがあるかもしれない。でもそれが、人間らしさや生きている証拠だと思う。いつも笑っている人も、どんなにつらいことを乗り越えてきたのかわからない。くだらないことで落ち込む日もあるし、ピンチをチャンスに変えられるときもある。
不器用でもいいから、自分の心を開いたままで生きたいよね。