2005.04.03
相手を思いやるということ
わたしの先輩に、生まれたときから腎臓の機能が十分でなく腎不全となり、透析を続けてきた方がいます。彼は血圧が上昇し続け生死を彷徨う日々もあり、7年前に父親から腎臓の生体間移植を受けました。その後は、拒絶反応もなく順調に大学生活を送られ、3月に卒業しました。春からは、MSWとして、新しい一歩を踏み出したばかりです。
先輩の言葉には、考えさせられるものがありました。
「ニーズにはいろいろあるからね。どうしようもなくて諦めている、だからただ明るくふるまっているかもしれない。患者は、悩みを遠慮して言えないでいる人もいるからね。受け入れてくれる人が少ないなかで、受け入れる存在になる。それを、仕事って言葉で片付けたくないし、思いやりを一番大切にしたい。」
そのうちの一つが、このような内容でした。
何のために“福祉”という仕事をするのか、したいのか・・・改めて考えさせられたし、何度かこの先、原点に戻ったときに、繰り返し考える気持ちなのだと思います。自分でもこうありたい、そのために、自分と向き合うことから目を背けずにいきたい、そう感じた言葉でした。
先輩の言葉には、考えさせられるものがありました。
「ニーズにはいろいろあるからね。どうしようもなくて諦めている、だからただ明るくふるまっているかもしれない。患者は、悩みを遠慮して言えないでいる人もいるからね。受け入れてくれる人が少ないなかで、受け入れる存在になる。それを、仕事って言葉で片付けたくないし、思いやりを一番大切にしたい。」
そのうちの一つが、このような内容でした。
何のために“福祉”という仕事をするのか、したいのか・・・改めて考えさせられたし、何度かこの先、原点に戻ったときに、繰り返し考える気持ちなのだと思います。自分でもこうありたい、そのために、自分と向き合うことから目を背けずにいきたい、そう感じた言葉でした。
2005.02.07
自信を持っていい
本を読んでいるとき、つらいことを思い出して苦しくなって、少し泣いてしまいました。
『自信持っていいんだよ』
先輩がくれた言葉です。簡単な言葉にみえるけれど、わたしにとっては気持ちを落ち着かせるための大切な言葉です。大学が休みに入って、それまで表に出せなかった気持ちが出たのかな??
吐き出せる場所を確保することによって、自分への原動力にもなると思います。わたしは、自信を持っていいみたいです。だからみなさんも自信を持っていいんです!!つらさを越えると、「自信」という贈りものがきっと手に入ります。わたしはそう信じたいです☆★
『自信持っていいんだよ』
先輩がくれた言葉です。簡単な言葉にみえるけれど、わたしにとっては気持ちを落ち着かせるための大切な言葉です。大学が休みに入って、それまで表に出せなかった気持ちが出たのかな??
吐き出せる場所を確保することによって、自分への原動力にもなると思います。わたしは、自信を持っていいみたいです。だからみなさんも自信を持っていいんです!!つらさを越えると、「自信」という贈りものがきっと手に入ります。わたしはそう信じたいです☆★
2004.12.27
意識しないようになればいい
いろんな方との関わりやさまざまな出来事のなかで、手探り真っ最中のわたしがいます。不意に苦しさがやってきて、それはわたしを不安にさせます。周りの視線をどうしても感じてしまい、顔を上げることが苦手になります。CLCPを、自信がないことと結びつけることがうまくなります。苦しんでいたわたしに、先輩がくれた大切な言葉があります。
『意識しないようになれば一番いいと思うよ』
先輩は、意識してしまうという感覚をすぐに変えることは大変なことだとわかってくれて、それでも自信を持つことは大切なことなのだと教えてくれました。
過去は薄れても、完全に消すことはできない。それなら、意識しないようになることが一番だと、わたしも思います。勇気を出したい。壁に一歩ずつ手をかけてみたい。自分の歩幅で楽な状態を探していきたい。そんな毎日です。
『意識しないようになれば一番いいと思うよ』
先輩は、意識してしまうという感覚をすぐに変えることは大変なことだとわかってくれて、それでも自信を持つことは大切なことなのだと教えてくれました。
過去は薄れても、完全に消すことはできない。それなら、意識しないようになることが一番だと、わたしも思います。勇気を出したい。壁に一歩ずつ手をかけてみたい。自分の歩幅で楽な状態を探していきたい。そんな毎日です。
2004.12.09
体験は財産に☆
『体験は財産になると思うよ』
先輩がくれた言葉です。この言葉に出逢ってから、つらいときこそ自分が成長できるチャンスだと気づき、壁とどんどん向き合っていこうと思えるようになりました。
「どうしよう」と思っていたことが、「なんとかなる」と構えられるようになりました。
先輩がくれた言葉です。この言葉に出逢ってから、つらいときこそ自分が成長できるチャンスだと気づき、壁とどんどん向き合っていこうと思えるようになりました。
「どうしよう」と思っていたことが、「なんとかなる」と構えられるようになりました。
