思いきり泣いてしまう日が続いていて(CLCPとは無関係)、なかなか気持ちが落ち着かなくて、これから卒業までにすべきことへの不安もたまっていたので、約一ヶ月ぶりのカウンセリングへ。
そのあとはすぐ講義に向かったのですが、一人になった夜、(先生に)話す前より大丈夫になっている自分がいました。
「思いを言葉にして相手に伝える」のはすごく大切なことだと感じ、それが今回の苦しい涙となっていたのですが、カウンセリングに限らず「言葉にする」ことを怖がらずに、今後も歩いていきたいです。

先生いつもありがとうございます次は、国家試験、卒論、就職活動、これをみんな終えてまた一歩成長した自分をみせにいきたいな。
ファイトだ、自分!!
約半年ぶりのカウンセリング先生とゆっくりお話してきました。
話していくうちに、自分が苦しくなっていることがそんなに大したことじゃないように思えてきたり、どうして悩んじゃってるのか自分で考えながら言葉にできるようにしてもらって、普段は煮詰まることがうまくなっている、そんな自分を見つめるヒントをもらえたような気がしました。
寒さが厳しくなってきたこの頃ですが、暖かいお部屋でだんだんリラックスできていくのを感じました。 (来るのは) いつでもいいんだよ、プレッシャーは感じなくていいんだよ、大丈夫だよ・・・こうした空間があることをすごく幸せに思いました。

もっと楽にいこう。無理に急がないで、自然に毎日を楽しんでいこう
昨日とは変わって・・・どうにもできない苦しさにおそわれちゃいました。顔を上げて大丈夫なのに、自信を持っていいのに・・・涙がにじんできました。就職活動への不安の大きさ(福祉系求人は、秋以降から本格化します)、人と視線を合わせることの苦手さ&怖さを、普段以上に意識したことへの結果でした。意識につながったきっかけがいくつかあったのですが、ほんの少しでも泣けると心が軽くなれる気がします。
苦手さは心の奥深くにあるものだと思うので、それを治せたら一番いいのかもしれないのですが、その自分を受け入れながら状況や場面に落ち着いて対応できるようになる、そんな免疫をつけていきたいです。今すぐ治せたなら、どこかではすごく無理をしている感じになるでしょうし。
そんなわけで、コンプレックスとうまく付き合える自分を目指すことが目標です!!
昨年度から大学に来てくれているカウンセリングの先生が、今年度も担当してくれているということがわかり、久しぶりにお話がしたいなぁと思い、会いにいきました。「話したいときに、思いのままに話しにきていいんだよ」と先生も言ってくれていたので、気を楽にしていくことができました。
部屋に入ってソファに座ると、前と変わらずに抱き枕があって、窓から見えるキャンパス内も「この部屋から見える景色だぁ」という記憶が浮かんできて、心が落ち着いていく感じがしました
「どうしてたぁ??」と先生が聞いてくれて・・・お話するのが半年ぶりくらいだったので、最近の出来事を聞いてもらったり、実習や卒論についてアドバイスをいただいたり・・・自然に話せたかなって思います。4年生になって早2ヶ月が経って、駆け足の毎日に苦しくなっていた部分もあったので、その気持ちがちょっと整理できた気もします。
実習まで残りちょうど2ヶ月。自分なりの歩幅で、気持ちをリラックスできるように、日々過ごしていきたいです。 
カウンセリングの先生と話していたとき、「いつくらいから自分のなかの苦しさや不安を感じるようになったか思い出せる??」と言われたことがありました。
大学に入って自分を知る機会が多くなったことで“苦しさ”が目立ってきたように感じるのですが、さかのぼってみると「いつ」というのは、高校くらいだったのだと思います。過去をふりかえられることは大切だけれど、無理に向き合うことはできなくても、それを清算できて前を向けていたらそれでいいんじゃないかな・・・。

先生が言ってくれたことは、「あのときの自分に何と言ってほしかったか、今の自分はどんな言葉をかけてあげられるか」ということでした。「苦しさのきっかけ(だと思われるもの)を言葉にできなくても、あのときの自分に声をかけてあげられたらいいんだよ」と。
それからゆっくり自分の気持ちを見つめた結果、感情をスムーズに出せる空間がほしかったのかなぁと思いました。そのままの自分で大丈夫だよ・・・と。
そして今。受けとめてくれる人に出会えてよかったね、自分の安心を不安な人たちに届けてあげようよ。自分だからこそ支えになれる力があるよね。こんなふうに思えます。