カウンセリング4回目。
自分と向き合うことで知らない自分に気づき、そのとき自分がどんな感情なのか言葉にしてみることは、苦しさが伴うのですが、おもしろさもある作業です。
いくつかの項目に答えることで、整理しにくい自分の心を探ることができました。これによって、自己のあり方についてはそれほどマイナスの評価ではなかったのですが、対人関係において、現実と理想の自分の姿が大幅に違っていることがわかりました。
これは、どんな結果が良い、悪いとかではなく、自分の状態をどうとらえ、受けいれて、自分自身の安定感にしていくかが大切だそうです。このままの自分でも大丈夫なのだけれど、心のなかにはもう少し頑張りたい、頑張れるんじゃないかと感じる自分がいて、自分を苦しめているのでは・・・とカウンセラーの先生がおっしゃっていて、自分を形成してきたこれまでの出来事が自分にどんな影響を及ぼしているか考えることができました。
今回は、意識を支えている基本的な感情、暗黙のうちに誰かと比較したときの感覚、自分への要求や理想のイメージ、自身の外的態度や行動特性というような自分に対する自身の評価(自己評価)を行ってみました。新たな気づきもあって良かったと思います。
CLCPによって顔に残る傷跡は、他者からの視線であったり自分への劣等感という形で、目には見えない心の傷となっている場合が多いのではないでしょうか。
わたしは、たとえ親であってもじっと見られることに抵抗感を感じています。ですが、日々生活していくうえで、いろんな方と顔を合わせることは避けられないことであり、顔を合わせることが大切になる場面も多くあります。
わたしは親から病気の説明を受けたことはないといっても過言ではなく、親もこの話題を避けてきたように思われるので、わたしから触れることは、今もこの先も簡単にはできません。また、どんな思いで見られているのかもわからないので、「(見られることを気にしているから)あまり見ないでほしい」と強く言うこともできません。

苦しさが強くなってしまい、部屋でボロボロ泣いてしまいました。つらいときはつらいという気持ちでいっぱいにして、少しずつ顔を上げていけたらいいなと思っています。
カウンセリング3回目。自分の気持ちをいっぱい言葉にすることができました。夜はバイトだったのですが、いつもより落ち着いてこなせた気がします。抱えていることを吐き出せた(聴いてもらえた)安心感もあるのかなぁ・・・?
文字にすることと直接話すことは、やっぱり違うんだなぁと実感しました。

すぐに良い方向にばかり考えなくても、気持ちのなかに悲しさが100%存在していてもいいということ。苦しさは、そのまま苦しさとして認めてみようということ。
体験のなかで良かったと感じること、自分を苦しめているもの、抱えていることがどんな気持ちとして自分に根付いているか・・・。心の奥を探っていくのは勇気も要る作業ですが、ゆっくり言葉にして楽になっていけたらいいなぁと思います。
就職ガイダンスがありました。講演して下さった方がおっしゃっていた、今から秋までに取り組むこと、それは「自己分析」。
ということで、2回目のカウンセリングでは、心理テストのようなことを行い、普段の自分、気づいていない自分、知っているけれど避けている自分などを一つずつ考えてみました。
顔は上げられるけれど下を向いてしまうこと、つらい感情を表に出せないこと、頭だけで理解・納得をして心にはためこんだままでいること、人と話すのが怖いと感じながらも、人と関わりたいという気持ちは持っていること・・・。
これらは、自分を考えていくうえで「そうかも・・・」と感じたことです。
向き合って話をするときに、気持ちを言葉にして最後まで伝える力。これを少し意識して、この場所を怖さにしないように、自分と向き合っていけたらと思いました。
授業の合間に、カウンセリングを受けました。カウンセリングは、『基本的には自分を変える作業』だそうです。
わたしは、“今の自分の状態を整理したい”という気持ちがありました。「思いつくままに話していいんだよ」と言っていただいたのですが、何からどう話していいかまとまらず、心の奥をうまく言葉にできなかったりもしました。
“何を話したいか”話す前から考えていくよりは、その場で感じたままを表現したほうが、本当の意味で心を楽にできる気がします。来週も時間をとっていただいたので、少しずつ自分を出していけたらいいなぁと思います。