「笑って心開いたら あなたのこと好きになった」

レミオロメンの「太陽の下」のサビの歌詞なのですが、自分に自信が持てなくて苦しかったとき・・・笑って心を開いてみた。勇気も出さなきゃいけなかったから、ちょっと踏み出してみた。
そしたら自分のこともなんだか好きになれたし、こんな気持ちにしてくれた相手のことは大好きになれた
“好き”があるって幸せなことだから、今ここにある幸せに感謝して抱きしめながら、これからも自分の歩幅で歩いていきたい。
2006.02.17 自分らしさ
自分が改めたり、参考にさせてもらったり、克服したい部分もいっぱいあるけれど、変えたくない、今のままでいたいスタンス(自分らしさ)もあって、どうすることがいいのか苦しくなることがあります。

わたしは、人にみえるような頑張りや努力を無理にしようとは思わない。実際、それが大切になるところもあるかもしれないけれど。
ほめられたいとかすごいねって言われたいから、何かをするわけではない。きっかけになることはあっても、それを選ぶときは、「自分がやりたいから」という気持ちをしっかりしていたい。
いろんな人との関わりから知らない自分に出会ったり、新鮮な体験を手に入れたいから、さまざまな場所に踏み出してみる。自分なりの関わりや取り組みをして、自然についてくるものが評価だったり、実力なんじゃないかな・・・??ライバルを他の誰かにすることがあっても、一番のそれは自分だととらえている。そのほうが原動力(動機付け)もアップする気がするから。
時と場合では、自分の色を表現することがうまくいかなかったりする。それでも大事にしたいカタチがあるなら、それは自分を守る(保つ)ために用いていいんじゃないかな??
そのあとで新たな価値観を感じても、自分の意思でつくった色なら、立派な自分らしさになると思うから。
友達とのカフェ。
「(この店員さんの)声どうしたんだろうね」
友達からわたしに、何気なく向けられた一言がありました。
その方は、ある人からみると特徴的な声だったかもしれない。わたしにとっては、特に違和感はありませんでした。

このことを気にとめてしまったのは、「聞き取りにくくなかったかな?」「(発音として)うまく伝わってるかな?」といった不安や劣等感をわたしが抱えていて、人と話す怖さを思い出してしまったから。普段より、意識的に感じて苦しくなってしまったから。
友達の発言に悪気がなかったことはわかっているし、苦しさの感覚も一年前の今よりは確実に変わっている。またいくらか時が経てば、今日感じた不安も落ち着いてくる、そんな気がする♪
いろんな気持ちを感じられるのは、自分の大切な財産ゆっくりでもいい、こんなふうにとらえていきたい。
自分のことを知ってもらって、相手のことも知ることができて・・・これまでは心を開くことを怖がっていて、でもそれは自分だけが思ってることじゃないと実感できた。
「自分らしさ」を表現しあえる空間があることに感謝☆そばで支えてくれる友達に感謝☆☆

“自分もっと頑張らなきゃ、頑張れるんじゃない?”
こんなふうに思ったりもすることも正直あるけれど、自分で自分の負担は作らなくてよくて、自分のペースでいろんなことを体験して、原動力にしていけたらそれでいいと思う。
変わりたい気持ちが自分を動かしてくれる。それが自分にとって負担にならないように、季節が終わったとき一つでも収穫があるように、ほんの一歩でも進みたい方向にいられるように、わたしはわたしのペースを抱きしめていたい。
開放できる場所は怖さにしなくていいのだから・・・なんとかしたい、なんとかしよう、そんな自分を責めないで、むしろ褒めながら(笑)、心のなかにある気持ちを大切にしていきたい。